介護付有料老人ホーム

シーハーツ松戸

施設へのお電話は

047-391-1465

9時00分~17時30分 (365日受付)

入居に関するお問い合わせ

0120-1165-14

2022年11月25日

初めての食事介助

介護職員の及川です。

初めての投稿になります。

僕はここに入社して三年八か月になります。

今日は新しくご入居される方がいてその方の食事介助に入りました。

食事介助のポイント先ずはご入居者嚥下能力がどれぐらいあるかを観察し、

食事の形態がその方に合っているか状態を見ます。

しっかり咀嚼が出来ているか食事の姿勢が悪くないかもしっかり見ます。

これが悪いとむせこんでしまうのでしっかり見ないといけません。

その他にも一回に口に入れる量にも気を付けています。

あとは食事の順番です。

主食だけに偏ったり副菜だけに偏らないように順番に

バランス良く食べられるように気を付けています。

この方が美味しく食事を食べられるようにこれからも観察してお手伝いしていきたいと思います。

 

2022年11月24日

看護師の山崎です。

 

 

今日は新規入居の方が2名おられました。

 

 

 

2人とも年齢は90歳以上です。

 

 

これからも元気に!!パワフルに!!

 

楽しい生活をシーハーツ松戸で送ってもらえるように私達は

さまざまな生活支援をしていきたいと思います。

 

 

一人は自宅からシーハーツ松戸に!!

一人は病院から退院してシーハーツ松戸に!!

 

2名の方の新しい生活が本日からシーハーツ松戸でスタートとなりました。!!

 

 

これからは生活スタイルが今までとは異なる環境になりますが

早くシーハーツ松戸の生活に慣れて

今まで以上の生活の質を高めてもらえると嬉しいです。

 

 

本日の2名の方の新規入居対応は私がさせて貰いました。

 

 

家族の方とも良いコミュニケーションがとれて

良いスタートがきれそうです♫

 

 

看護師の役割は年々大きくなり

医療を整える事の難しさと大切さを日々感じながら

仕事をしております。

 

三大疾病である『癌・心疾患・脳血管疾患』を患っている利用者様が殆どになります。

完治できる病気ではなく合併症や後遺症と向き合いながら生活している方も多く居られます

 

 

家族の方と良い関係性を構築し

利用者様にとって良い医療サービスが提供できるように

今後とも心掛けていきたいと思います

 

 

大切な事は

 

『医療を正しく受ける事!!』

 

 

 

そのサポートを看護師として実践していきたいと思っております。

 

 

これからも

頑張っていきます(#^^#)

 

 

 

 

仕事も終わって

先ほど事務所行くと

 

 

 

 

介護士の及川さんがブログを書いておりました。

 

 

 

利用者様の家族が一番気になっている事って

 

利用者様が

どんな介護士に

どんな介護をされているか!!??

 

私は

家族の方と電話でたくさんのお話しをさせてもらう機会があります

 

その中で家族の方の中で

 

『どんな介護士さんがおられるんですか?』

 

『どんなケアをしているんですか?』

 

このような事を聞かれることがたまにあります。

 

 

利用者様の生活の質を高める為には

施設では介護士の存在は必要不可欠になります。

 

正しい価値観で!

正しい介護観で利用者様の安全と安心を守っていかなければ

サービスの向上につながらないと思っております。

 

 

 

介護士の及川さんが日々思っている事やケアで感じた事をブログを書いております。

 

 

慣れない作業なのでブログの投稿は明日になってしまうと思いますが

 

 

お楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

2022年11月23日

看護師の山崎です。

 

みなさん

最近、お友達ってできましたか??

 

 

私は出来ていません。

 

 

大人になればなるほど

 

歳を取れば取るほど

 

お友達ってできずらくなっていますよね。

 

家庭があり

仕事もあり

その中で気が合い仲良くなる友達ってなかなかできないですよね。

 

学生時代とは全然違う環境ですからね。。。

 

 

昔からの友達はいるけども

新しくこの年で定期的に会ったり遊んだりするほどの友達って

なかなか難しいですよね。

 

 

 

Y様とH様はシーハーツ松戸で出会いました。

 

 

 

本当に仲良しでずっとずっっと一緒に居ました。

 

 

お互いに優しい性格で気遣いが出来て

とても気の合う者同士だったんだと思います。

 

 

でも、

 

Y様は今年の7月に。。。

 

半年前にシーハーツ松戸から自宅への生活に戻ることになってしまいました。

 

 

 

 

 

あんなに仲良しだった2人ですが

今年の7月に

お別れをすることになってしまったのです。

 

 

あれから半年。

 

もう半年の月日が経ってしまいました。

 

 

Y様、元気かな。

 

 

ご高齢になってから

お友達ができることの素晴らしさを

2人から学ぶことができました。

 

 

ある程度の年齢になってから

お友達の関係になることの難しさを理解しており

そんな中、2人はとても仲良しの関係になりました。

 

いつどこ行く時も2人で行動をしておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

シーハーツ松戸では利用者様同士の出会いから

仲良しになることもあります。

 

 

現代の世の中は

昔と違い

多様化しすぎたあまりに

深い関係の人付き合いになることが

出来にくくなっているように思えております

 

 

 

そんな中、

Y様とH様がお友達になって

仲良く生活をしていた姿が今でも

目に浮かびます

 

 

一緒に買い物したり、

 

一緒に料理をしたり、

 

毎日、隣同士でご飯を食べて

 

一緒に入浴をして、

 

一緒に散歩をして、

 

何をするにもずっとずっと一緒でした。

 

本当に仲良しでした。

 

 

お別れすることになり

寂しい思いをさせてしまいましたが

 

 

またH様に新しいお友達が出来る事を願いながら

新しい入居様をお迎えしていきたいとおもいます。

 

 

 

 

本当に素敵な関係だったので

私は半年経った今でも2人の関係を思い出しております。

 

 

 

そんな素敵な出会いとお別れがあったことを

皆様に知って欲しく

本日は『お友達』についてブログを書きました。

 

 

シーハーツ松戸では入居者様同士の

性格や考え方・理解力等を考慮し

仲が良い関係になるように対応をしております

 

もちろん

合う合わないはあります。

 

でも

シーハーツ松戸に入居したことで

素敵なお友達が出来てくれたら

とても嬉しい事です。

 

 

 

『一期一会』

 

私の好きな言葉です。

 

 

利用者様同士がそこから仲良しに発展しますように♪

 

 

 

2022年11月22日

相談員の深田です。

 

一日中旦那様の世話を焼いている奥様。

「ほら!お父さんも歩くのよ!」

 

旦那様に対してだけではなく、

周りの入居者様にもとても優しいんです。

 

いつもみんなのことを気に掛け、

いつもみんなに声を掛けてくれる

2階のムードメーカーなんです😊

 

退院直後のお食事の進まない入居者様にも

「ほら、頑張って食べよう。」

「ゆっくりで大丈夫だから。」

こんな風に優しく声を掛けてくれました。

 

 

そして・・・

誰が撮ってくれたのか分からないのですが

施設用のカメラにこんな写真が♡

いつも周りの人たちのために奔走してくれている奥様のために、旦那様が肩もみを。

なんて素敵なんでしょうか✨✨

 

「お前がいないとダメだから、ずっと元気でいてくれよ。」

↑ これは私の妄想です。

でもあながち間違っていないはず👀✨

きっとこんな風に思いながら奥様をマッサージしてたんじゃないかな~って思います😊

 

この歳になってもこんなにご夫婦で仲良しだなんて、凄いですよね。

 

いい夫婦の日にピッタリのブログが書けて良かった~!

H様ご夫妻に感謝です😆✨

2022年11月21日

看護師の山崎です。

 

 

今日は認知症についてブログに書きたいと思います。

 

日本全国で65歳以上の方の中で、認知症の方ってどのくらいいると思いますか?

 

 

だいたい600万人から700万人の方が認知症を患っています

 

 

日本の65歳以上の5人に1人は認知症を患っていることになります。

 

 

80歳以上でいえばもっともっと多くの方が認知症を患っている事になります

 

 

代表的な認知症の薬は

 

●ドネペジル

●ガランタミン

●リバスチグミン

●メマンチン

 

この4つが有名な薬になります

 

看護師や介護士なら知っている薬ではありますが

実は2011年以降から認知症の新しい薬が認可がされておりません。

 

治験の最終段階で中止になってしまった薬はありますが

日本では認可されることはなく未だに中核症状に対して上記4つの薬を使用している状況になります。

10年以上新しい薬がでできておりません。

 

 

アメリカでは『アデュカヌマブ』という新薬が一部条件付きで使用されておりますが

日本ではこの薬は認可されることはなく治験の段階で取り消しとなってしまいました。

 

 

なぜなのか!!???

 

なぜだと思いますか???

 

なぜ認知症の方がこんなにもたくさんいるのに

新しい薬が開発され使用することができないのか!!!!

 

 

 

理由は、

 

認知症の原因が未だにはっきりと解明できていないことにあります。

 

 

そして、

治験も人間ではなくネズミや小動物を使用しての治験で

効果の有無や程度の判断がとても難しい事が一因となっております

 

副作用や効果があまり期待できない(効果があるのかどうかがはっきりしない)

ことなどさまざまな問題が起きております

 

 

上記4つの認知症の薬も認知症を改善・完治させる薬ではありません。

 

進行を遅らせる薬になります。

 

 

では!!!

 

どれくらい認知症の進行を遅らせることができるのか???

 

 

これについては個人差が物凄く大きく

医師でもはっきりと答えることができません。

 

 

まったく効いていない人もいます。

 

もちろん薬なので副作用もあります。

 

投与する量も最小から最大まで各薬で幅があります。

 

 

シーハーツ松戸の入居者様も認知症を患っている方が多くおります。

 

 

看護師として

『特効薬があればどんなに良いモノなのか!!』

これを毎日のように思い、願っております。

 

 

現代社会では

スマホ依存症から若年性認知症になることもわかっております

 

これから益々認知症の方が若い世代からも発症し罹患者が多くなります。

 

 

早く!!

 

とにかく早く!!

 

1日も早く認知症の特効薬が開発され使用できる日がくることを願っております

 

 

 

 

認知症の方へのアプローチは

 

 

1番に『薬物療法!!』

ではありません。

 

薬を服用する事が1番の優先順位になってはいけません。

 

 

非薬物療法と言って

薬を使わない治療!!!

 

これがともて大切です。

 

 

 

非薬物療法の目的は

認知症の進行や根本的な解決を目的としておりません。

 

 

 

●睡眠リズムの整え

●意欲の低下防止

●リラックスできる精神面

●笑顔

●生活への活力

●イライラの防止

 

これらを目的としたアプローチが非薬物療法では効果が期待できます

 

 

昨日は

介護士の山本さんが音楽療法を午後から実施してくれました。

 

 

 

 

 

 

音楽療法は認知症の方にとって

 

とても

 

とぉーても

 

効果的なんです。

 

 

 

 

音楽療法は

 

 

認知症の薬なんかよりも!!

 

医師や看護師なんかよりも!!

 

 

音楽療法の効果やアプローチは

 

認知症の方にとって偉大であり大切な治療だと私は思っております

 

 

そんな音楽療法をシーハーツ松戸では介護士の山本さんが実践をすることができます

 

 

こんな強みはありません。

 

 

毎日やってほしいくらい本当に助かっております

 

 

音楽療法を受けている利用者様達は

 

 

みんな真剣で楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの方が参加してくれました。

 

いろんな催しを介護士や相談員・ケアマネ・施設長が企画をして開催をしてくれております。

 

 

『シーハーツ松戸に来てよかった♫』って思ってくれると嬉しいです♪

 

 

利用者様がそう思ってくれると

スタッフ一同、励みになりモチベーションにもなります。

 

 

コロナになんかに負けたくない!!

 

みんなで頑張っていきましょう!!!!

 

 

 

 

近隣施設のご紹介

介護付有料老人ホーム
介護付有料老人ホーム
介護付有料老人ホーム
介護付有料老人ホーム